惑星の運動シミュレーター | 中学2年/第2分野【地球と宇宙】

惑星の運動を視覚的に勉強できます★
※SmartPhoneでは動作しません。

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水星 Mercury (マーキュリー)
金星 Venus(ビーナス)
地球 Earth(アース)
火星 Mars(マーズ)
木星 Jupiter(ジュピター)

土星 Saturn(サターン)
天王星 Uranus(ユラヌス)
海王星 Neptune(ネプチューン)
冥王星 Pluto(プルート)

惑星の種類

地球型惑星

岩石や金属などの物質から構成されている惑星を「地球型惑星」と呼びます。
水星金星地球火星が地球型惑星に属します。
地球型惑星は密度が大きく質量小さいのが特徴です。

木星型惑星

地球型惑星のように固い地表がなく、主成分がガスで構成されている惑星を木星型惑星と呼びます。
木星土星天王星海王星が木星型惑星に属します。
木星型惑星は密度が小さく質量大きいのが特徴です。

さらに高度に

ケプラーの3つの法則

・第1法則:惑星は太陽を一つの焦点とするだ円軌道上を動く。
sc

・第2法則:惑星と太陽を結ぶ線分が、一定時間に描く面積は一定である。
kepler-02

・第3法則:惑星の公転周期(T)の2乗と惑星の太陽からの距離の3乗(r)の比は、惑星によらず一定である。
$$T^2 = kR^3$$

人工衛星

静止衛星の高度は?

ケプラーの法則をつかって静止衛星の軌道を求めてみます。
月の公転周期は(約)27日であり、静止衛星の公転周期は1日です。
月までの距離をaとして、静止衛星までの距離をxとします。
$$\frac{a^3}{27^2} = \frac{x^3}{1^2}$$
$$x = \frac{a}{9}$$
つまり、月までの距離の9分の1の高さに人工衛星を打ち上げると、その人工衛星は静止衛星になります。月までの距離は384400kmなので、地球の中心から静止衛星までの距離は42700km、地球の表面からだと約36000kmの高さということになります。


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