【全訳】徒然なるままに、日ぐらし…徒然草 | 冒頭文

2015年1月15日 11:04 PM

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徒然草の作者。

吉田兼好(よしだけんこう)

別名:卜部兼好(うらべのかねよし)

鎌倉時代末期のお坊さんです。

 

 

 

徒然(つれづれ)なるままに、日ぐらし、(なんとなく一日中、)

 

硯(すずり)に向かいて、(硯に向かって、)

 

心にうつりゆくよしなし事(ごと)を (心に浮かんだいろいろな事を)

 

そこはかとなく書きつくれば、 (とりとめもなく書き始めたら)

 

怪しうこそ物狂(ものぐる)おしけれ(まるで何かに憑かれたように筆が止まらない。)

 



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